カードローンの審査基準

カードローンの審査基準を知っていますか?

カードローンの審査基準を知っていますか?

カードローンで初めての借入れ申込みをする場合、
どんな基準で審査をしているのか?または審査に通るのか?
その審査基準が分からず心配になりませんか?
当サイトでは、カードローンの申込みへの不安を取り除くために、審査基準を調べ、審査に通過する人の傾向を紹介していきたいと思います。

そもそも審査はどのように行われる?

カードローンの借入に必要な審査ですが、一体どのように行われるのでしょうか。
カードローン会社の多くは、「スコアリング」とよばれる点数形式の審査を行います。
審査の項目には、次のようなものがあります。

カードローンの審査項目

カードローン,申し込み基準

  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 年齢
  • 家族構成
  • 居住形態
  • 住居年数
  • 加入している保険
  • 電話番号
 etc・・・
勤務先
最強ランクは公務員です。その次に大手企業のサラリーマン、中小企業、自営業、アルバイト、無職、と続きます。無職の場合は審査に通過する可能性は0に近いでしょう。

雇用形態
正社員が一番で有利であることは言うまでもありません。
しかし、最近ではプロミスのようにパートやアルバイトでも一定の収入があればカードローンが利用できるようになりました。

年収
大体500〜400万円以上あれば十分です。
200万未満でも借りることは出来ますが、総量規制の対象となり、年収の1/3までしか借入できません。

勤続年数
勤続年数は長ければ長いほど有利です。10年以上の勤続年数があれば十分でしょう。
それに対し6ヶ月未満の勤務は厳しく、1年以上の勤続年数が最低ラインです。

住居形態
住居は経済情報をあらわす目安になります。
賃貸よりも持ち家の方が評価が高いです。

居住年数
勤続年数と同じく、長ければ長いほど評価が高いです。

家族構成
家族と一緒に住んでいる人のほうが、いざと言うときに立て替える相手が居ることになるので評価が高いです。
独身で、家族と同居している人が一番いいです。逆に一人暮らしの方や、子供が多いと生活費が高いので警戒されます。
カードローン,申し込み基準

一番重視されるのは信用情報
キャッシングの審査は年収以外にも非常に多くの審査項目があるのです。
その中で、もっとも重視される部分は「信用情報」です。

「信用情報」には、過去の借入履歴や他社の借入状況、金融事故の有無が記載されています。
貸付を行う業者は信用情報機関を使って、申込者の信用情報を審査します。
他社での借入が3件以上あったり、過去に返済遅延や踏み倒しなどの経歴があると、審査に通過するのは難しくなります。


プロミスの審査基準

公式サイトの「お申込みいただける条件」ページで確認することが出来ます。

>>プロミス公式サイトはこちら


プロミスの審査基準

お申込みいただける方の条件は、年齢20〜69歳のご本人に安定した収入のある方とあります。
プロミスの審査基準は、「安定した収入」と「年齢」にあるようです。

どんな職種が安定していると思われるか?という部分ですが、
年収が1000万円だから良い、というわけではありません。
いくら年収が高くても、月々の年収にばらつきがある職種は審査に通りにくい傾向にあります。
年収が低くても毎月一定の給与がある方が信頼性が高く、審査に有利です。

また、プロミスの場合、主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のあれば利用が可能です。
高額な日給を稼いでいるよりは、低い時給でも毎月確実な収入がある方が有利になります。

収入に浮き沈みがある水商売や、自営業の審査は比較的に厳しく見られます。
源泉徴収票など、収入が証明出来る書類を用意しておいた方がいいでしょう。
個人事業主専用のカードローンについてはこちらがおすすめです。

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